suddenly happen

10月を目の前に、わたしの9月のこころをそぞろにしてほぼ占めていたことをここに
ずいぶん前から聞いて想像を膨らませていた華ちゃんが話してくれるお山とその風景に会いに
今月不意に北アルプスに登らせてもらう機会を頂いた。
三日間の登山は生まれて初めて。
未知の世界の大冒険を最後まで歩くことができたのはthe long time no seaのタマケンさん、えゆうさん、ゆきんこさんが一緒だったから。
こころから尊敬する大好きな三人はもう10年も音楽の活動をされていて
わたしはthe long time no seaから生まれてくるまっすぐであたたかな曲がとても好きだ。
ある時音楽の機会をいただき、自分も今、クラッシックギターを抱えて
皆さんの背中を必死に追っていく時間がたいせつでたのしい。
自分を隠すことも繕うこともできない時間がいろんなことを照らし出してくれる。
そんな皆さんとの音楽合宿のような3日間、
今回の計画、練習から本番の下山まで初めてばかりのわたしたちを最後まで安全に導いて下さったえゆうさん。
おもしろがって行ってみよう!とこころを共にして下さったタマケンさん、ゆきんこちゃん。
本番の山行のための練習に一緒に付き合って下さった親方のえみさん。
おっきなお山の風景でみんなの背中や歩く姿を見ながら、
みんなとならどんなことが起こっても絶対に大丈夫、と思えて歩くことができた。
高山に臥せっていろいろ心配や厄介をおかけしてしまったのですが、、)
この人生の走馬灯にきっと出てくる瞬間たち、、宝物です。
大天井ヒュッテではいのちがぴょんぴょん跳ねている大好きな華ちゃんが待っていてくれて、
ご主人の壮さんやスタッフのみなさん、1日目にお世話になった常念小屋、、
あったかな笑顔や美味しい出来立てのごはんで迎えて下さってこころが解けた。
ほんとうに沢山の沢山の皆さんのサポートがあってお山に入らせてもらえるんだ、、感謝。。
そして今回の急なお山行きに道具一式お世話になり、お天気のこと、お山でのあれこれ、教えていただけた由美子さんがいてくれたから山行が成り立ちました。ずっと昔、屋久島に行く時も由美さんとご主人のお父ちゃん(と呼んでいた)にもお世話になったこと思い出すこともできた。きっとお父ちゃんもお空から目を細めてくれてたに違いない。ありがとう!
そして、初めましての北アルプスのお山たち。うつくしかった、、
わたし高山にとても弱いみたいだけど、もしかしたら、またね!