11/18開催 塩屋の海や山と@TANEto

塩屋の海や山と
からだと感覚に全信頼を手向ける
1day リトリート
兵庫県の塩屋は、どこにいても海も山も感じられる場所。
野山を歩くのにきっととてもきもちよい日に
この地の豊かな振動に混ざり合う特別な時間のご案内です。
山の時間では、いつもみなさんに試してもらっているサイレントウォーク。
誰かと感覚を共有しあいながら歩くことも歓びですが
森に息づく生きものが発する気配とじぶんの息を重ね合わせ
いつもは蓋をしている微細な感覚までアクセスします。
宇宙から程のおおきな目線でみる美しい地球という磁場に遊ぶわたしたちと
宇宙みたいなどこまでも不思議で可能性の磁場のようなからだの細胞からみてみるわたしたちと
視線をおっきくしたり、ちっさくして愉しんだり。
大地、水、火、風がもたらしてくれる歓びでからだと目一杯すごし
拓いてゆく感覚全てをそっと掬ったりします。
リトリート中、きっといつも目線に入ってくる大きな海の拡がり。
わたしたちの細かな感覚にずっと歌いつづけてくれている何かを
お山から下りてくる頃にはきっと、受け取っているのだと思います。
からだの深いところから想い出すとても懐かしく愛おしい振動。
じぶんとの信頼がまた一歩深まる日。
1dayリトリートの食事を担当して下さるのは
北海道やタイのリトリートでもご一緒いただいているflag森本由美さん。
この度も、おひるのお弁当、夕暮れからの特別な時間のためにごはんをご用意くださいます!
今回で三度目となる「塩屋の海や山と」は
毎月季節を辿るようにあめつちヨガでご縁をいただいるTANEtoの久美子さん、由美さんと時間を重ねる中で生まれました。
彼女たちが愛するこの塩屋というこころあたたかな場所で、またこの秋、みなさんとすごし合えることがとてもたのしみです。

|スケジュール|
塩屋駅集合
旗振山までとてもゆっくりと上ります(小1時間)
山上、呼吸とからだの時間
由美さんのお弁当のおひるごはん
山陽電鉄 須磨浦公園駅まで歩いて下ります
山陽塩屋駅までの一駅を電車移動
塩屋の海で、からだと一緒に
TANEtoでflag由美さんのごはんの時間
秋の食材でたっぷり振舞ってくださるお料理、たのしみですね!
*天候により室内でのワークに変更になることがあります

<塩屋の海や山と>
2025年 11/18(火) 10:30集合/19:00解散予定
|開催場所| 塩屋の海、山
そして、TANEto (神戸市垂水区塩屋町4丁目14-31)
|参加費| 11,500円
(お振込にて事前にご入金をいただいてのご予約完了となります)
*flag森本由美さんがご用意下さるお弁当、夜ごはんと1ドリンクが含まれています
*山陽電鉄 須磨浦公園駅から山陽塩屋駅までの運賃は各自ご負担ください
〔キャンセルにつきまして〕
事前に食事の準備を行うことや少人数での開催のため
開催日7日前より2日前までのキャンセルは参加費の半額分を、
開催日前日より当日のキャンセルは参加費全額のご負担をお願いいたします。
どうかご了承下さい。
|ご予約|
タイトル「塩屋リトリート」とし、「contact」ページより
お名前、当日連絡がつくお電話番号を併せてお知らせ下さい
(只今キャンセル待ちにてお受けしています)
<集合場所と持ち物について>
|集合場所|
10:30に JR塩屋駅改札前となります
|持ち物|
レジャーシート、からだを覆うブランケット、水分、
海で裸足になって足をつける予定なので、ビーチサンダルや足を拭くタオルがあると快適です
歩きやすい服装や靴で!
山の上や日暮れ後は気温が下がります
寒暖に対応できるもの(風を通さない上着や首巻など)もご持参下さいね

ごはん: flag 食と空間 森本由美
食が心と身体を育む!
食へのアクセスをよりオープンに衣食住を繋いでいけたらと想いのもと生産者、農家と消費者を繋ぐ八百屋、消費者、それぞれの角度から無理なく未来へ繋いでいける豊かな仕組みを探りながら日々活動し素材のありのままの姿が晴れ姿となるような食卓を明るく照らす空間づくりを心がけています!

この時間のガイド: あめつち 堀裕美子
京都市内の美しい声で唄う鳥や梟たちが集まってくる小さな林のそばで生活しています。じぶんにも残っている(と信じたい)野性や、いのちのちからを感じたいためにヨガというツールを使って毎日の自分を体験しています。ガイドをさせてもらっているヨガの時間では、じぶんを愛しむていねいな呼吸に包まれる歓びを一緒に練習しています。身体にそなわる感覚や力強さ、沸き起こる感情や受け取る直感を大切に、内から聞こえるちいさなちいさな声にも耳を澄まし聞き逃さないでいると、いつの間にか身体もこころも解け、けなげに発光するいのちに信頼を置くことが積み重なります。ヨガの時間以外の毎日もその余韻を携えて生きるということを感じられたらうれしくてこのガイドを続けています。
2022秋に開催した模様はこちらに記しています。